心理カウンセラー◆吉村 ひろえ

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪・名古屋地区担当 吉村ひろえ(よしむら ひろえ)

 30代後半に、夫の浮気・負債、そして離婚など幾多もの問題が続き、「なんとかしなければ」と一人もがいていた頃カウンセリングに出会う。問題の原因が「自分を信じられないこと」と気づき、自己受容・自己承認に取り組み、少しづつ問題を解消。
 得意ジャンルは、パートナーシップ・子育て・対人関係・自己受容など幅広く、「話をすると元気になる」「いつも安心させてくれる」とリピーターが多い。
 持ち前の包容力でクライアントとじっくり向き合い、人生の価値を伝え続けている。困難にもめげずに向かっていくガッツのある姿勢や、自身の苦労を笑い話に変えるユーモアで、クライアントや後輩からも慕われている。

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更新情報

 夫婦も長く続けていると、お金の事で意見の食い違いやケンカになることも良くある。 例えば、元夫はとても気風が良かった。友達と飲みに行っても気前よく奢ったりしていたようだ。私にも気前が良かった。それは嬉しくもあったけれど。お付き合いしている時は少々お金遣い

 離婚後、子供達(当時は上の息子が高校1年生、娘が小学校5年生だったと思う)と元夫と食事に行った時のこと。話は小難しい方向に流れてゆき、元夫が世界平和について熱く語り出した。 ・世界平和について・憂国日本の行く末・社会の役に立つにはなどなど。 素晴らしいな、

夫婦なのに、知らず知らず“競争”してしまっている事がある。いや、夫婦だからだろうか(笑)『知らず知らず』なので、“競争”していることに気づきにくい。心理学を学ぶようになって私と元夫は“競争”していたのか、と知った。しかも、随分長い間、競争の罠に嵌っていたの

前々回のお話は、前の彼女ときちんと別れていないにも関わらず、私とも付き合っていた彼を嫌いになれず、「それでもやっぱり好きだ~」と確信したお話でした。 嫌いになることは出来ず、「やっぱり好き」なのだからやり直すことに決めた。しかし、ここからは以前の様に“盲

 これまで時系列に沿って元夫とのお話を書かせて頂いて来ましたが先日、元夫としゃべっていたらビックリするような発言をしたので、今回はそのお話を。 元夫と電話で話していてなぜ、そういう話になったのか「まぁ、あなたは浮気性やからねぇ」と私。すると彼は「言うとく

自分以外の女性とお付き合いがあったと知り、好きな気持ちを持て余し、悲しみに打ちひしがれていた私に、なぜか明るく「やり直そう♪」という彼からの電話。悪びれる様子もなく。ヤツだとわかった瞬間に、勢いよく受話器を置いてやればいいのだが、「もうこのような完璧な人

私より前からお付き合いしている という女性と、鉢合わせてしまった。あまりにショック過ぎた。まるで、天国から地獄へと一直線に落下していった気分だった。 どういう経緯だったかハッキリ覚えていないが、鉢合わせた数日後に、その女性と二人でお茶をした。 「これから

前回は“ロマンスの時代”のお話しでした。今回は、めくるめくロマンスから少しづつ目が醒めてゆくハートブレイクのお話し。目がハート形になっている恋愛初期の“ロマンスの時代”がしばらく続くと“ハートブレイクの時代”というものがやってくる。あんなにも楽しく優しく

結構な愛憎劇を繰り広げた末に元夫との別離を決意したワタクシ。しかし、そんな2人にも“ロマンスの時代”というものがあった。結婚する時は、誰しも「いつか離婚しよう」と思って結婚するわけではない。当然だけど。なんらかの相手の良い所を見て「この人と結婚しよう」と思

「富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなる時も死が二人を別つまで・・・」教会の結婚式で新郎と新婦が愛を誓い合うあの言葉。少なくとも私は本気で、真面目に、そんな風に思って結婚をしたはずなのに気付けば、「そうするしかない」かのように離婚。よくワイドシ

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