みなさんのご家庭に受験生はおられますか?
家族に受験生が居なくてもほとんどの人は、ご自身が受験を経験されたことがお有りかと思います。
学校だけではなく、色んな資格試験を受けられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
寒さも本格化してきており、さらにインフルエンザや風邪も流行っているようです。
受験生の皆さんや、そのご家族の方も体調管理は万全を期したいですね。
我が家には高校3年生になる受験生(息子)が居るのですが先日、中学生の娘が熱を出しました。
前日、娘は寒い中USJに行って宿題もほったらかして遊び呆けていたので、「しんどい~~」と言ったとき、「出た!宿題が出来てない時の“学校休む作戦” 母はだまされないのだ!」と思ったのですが、体温計が38℃を表示しています。
「マーくん(息子)にうつったら大変!受験生やのに!!まさかインフルエンザじゃないよな~、病院行かないと!!マーくん、お嬢(娘)に近寄ったらあかんよ!」
病院に行って検査してもらうと、「風邪ですね、薬をのんでゆっくり休むように」と言われ、まずはひと安心です。 私は、子供達の父親とは離婚しています。 スッタモンダの愛憎劇を繰り広げたのち、今ではその頃が嘘のように元夫とは友好的な関係を築いています。 (また、そのころのスッタモンダをこのブログでUPしたいと思います^^;) 元夫は子供達をとても大事に思ってくれているようで、息子の受験が近づいてきた昨今、「マーくんの調子はどう?ちゃんと勉強してる?お嬢はちゃんと学校行った?」と電話をしてきます。 娘が熱を出したその日も電話がありました。 元夫 「マーくんどんな感じ?」 私 「うん、がんばってるよ。でも、お嬢は風邪ひいて熱出して休んでる」 元夫 「お、お前!!なんで風邪なんかひくねん!!」 私 「さぁ、昨日寒い中USJなんかに行ったからかな?」 元夫 「なんでこの寒いのにUSJなんか行くねん!」 私 「そうやんな~、やめときって言ったのにな~」 私 「へっ?」 元夫 「あのな、そんな大事な受験控えてる者が家に居てたら、フツーはきっちり 私 「マーくんとは隔離してうつらないようにするわ。加湿もしっかりしてるし」 元夫 「全員マスクや!マスクしろマスク!」 私 「うん、でもそう言うあなたは鼻声やね?」 元夫 「ォ、俺は大丈夫や。俺はな、例え風邪ひいてもひけへんねん」 私 「ア、根性論デスカ?」 『ゥププ、もうムリ・・・一触即発』 元夫 「ひけへんねんっ!」 私 「あぁ、そうやんね」 マーくんが学校から帰って来て、元夫との電話でのやりとりを説明すると、 マ 「へっ?なんでやねん(*∇*)合格者出ぇへんって縁起でもないこと言うなよっ!」 私 「言えてる。もう、途中で可笑しくて笑いそうになったわ、あんた達のお父さん マ 「どこの山深い村の言い伝えやねん!【風邪ひき者が出た家からは合格者は出ない】 私 「そうや・・・もう世間様から後ろ指さされる人生やで」 マ 「ほんまや!お前(娘)が風邪なんかひくから!一族の恥さらしめ!! 私 「呪われた一族として一生肩身の狭い思いして暮らしてゆかなあかんねんなぁ・・」 マ&私 「って、なんでやね~ん、ウヒャヒャヒャヒャーー>∇<」 そんなおバカ話で盛り上がる母と兄を、高熱の為にぐったりしながらも白けた目で見つめ黙~って聞いている娘が、またしても可笑しくてお腹がよじれるほど笑ったのでした。 受験シーズン真っ只中。 まだ寒い日は続きそうです。 受験生の方もそうでない方も、くれぐれもお体にはお気をつけくださいね。
『しかし、そのUSJに行くためのお小遣いをあげたのはあなたですよね?』
(心の呟き)
元夫 「あかんわっ!嗚呼~、もうあかんわ!体調の管理も出来ひんような家
もう終わったわ!そんな体調管理も出来ないような家からは
合格者は出ぇへんわ!」
体調管理すんねん。そんな体調管理も出来ず、風邪ひくような者が
出たらその家からはもう合格者は出ぇへんねん。
昔からそう言われてんねん!」
私 『え、なにそれ。そ、そんなん今初めて聞いたわ。いつどこで誰が言ってたん?
昔から言われてるんじゃなくて、今、自分がそう思っただけちゃうん?
あかん、笑ってしまう、耐えろ、私!(>∇<);』(心の叫び)
『もう止めてー!』(心の雄叫び)
なんとか、事なきを得て(吹き出さずに済んで)電話を切りました。
面白いな♪」
って・・・。風邪ひき者を出してしまった俺たちは村のハジキ者やな(^o^)」
風邪なんかひきやがって(-_-)/」