「富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなる時も死が二人を別つまで・・・」


教会の結婚式で新郎と新婦が愛を誓い合うあの言葉。

少なくとも私は本気で、真面目に、そんな風に思って結婚をしたはずなのに気付けば、「そうするしかない」かのように離婚。


よくワイドショーなんかで見かける有名人の 愛人発覚 泥沼の争い などの見出しを目にする度に、『ふぅ~~ん。愛し合って結婚したふたりがなぜそんなことになるのだろう?理解に苦しむな~。ま、私には関係のないことだ』 と思っていた。

ところがどっこい、私とは無縁だと思っていた元夫の浮気疑惑が浮上し、金銭問題も絡み、なかなかの愛憎劇を繰り広げた末の離婚。


「生涯を添い遂げようね❤」

と誓い合ったふたりが、いつしか

「もう、うんざりだ!」

となり、バトルを繰り広げる。

人の心の不思議。


しかし今では、少なくとも私は

「彼が楽で幸せになりますように☆」

と願っている。

聞いたことは無いけれど、彼もまた私の幸せを願ってくれているだろうと思う。

これもまた、人の心の不思議。



カウンセリングで頂くご相談はパートナーシップに関することがとても多い。

「浮気」や「離婚」のお話を数多く伺う。

基本的には、私は自分が離婚をしておきながら離婚よりも修復をお勧めすることが多い。

長い結婚生活。

いや、まだ短い結婚生活だとしても、別れたくなったり「顔も見たくない!」と思うこともあるだろう。

しかし、そこから学べることや気づけることは実はたくさんあるのだ。

学びや気づきを得ると離婚の危機は乗り越えやすくなる。

そしてもし、離婚を選んだとしても、学びや気づきを得ていると、次の幸せが手に入りやすい。



もしも、離婚で悩んでいる方がいらっしゃれば、参考にしてください。

「まだ結婚はしていないけど、パートナーとは上手くいっているよん」「今はパートナーはいないけど欲しいな~」という方も、よかったら参考にしてくださいね。


「へぇ~~、パートナーシップってこんな風に変化することもあるんだな」と、知っておくと役に立つこともあるかと思います。


ではまた来週、よかったらお付き合いください♪