おはようございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。
いつもご訪問ありがとうございます。
昨日今日と、センター試験が実施されていますね。
受験生のお子さんをお持ちの親御さんは、なにかと気が気ではないかと思います。
浪人生(娘)を持つ私もそのひとり。
昨日の「地理B」ではムーミンを扱った問題が出題されて、なにかと一部世間を賑わせている様子。
「間違えたっ!」
と思った受験生は、ムーミンの公式サイトに
「絶対に許さない。今すぐ国籍をノルウェーに変えろ」
「ノルウェーだろ?!ノルウェーだって言ってくれよ!」
「センターに出てこないで!ムーミンに人生狂わされました許しません」
などの恨み節リプライが届いているそう^^;
なにやら、フィンランドに関するアニメと言語の正しい組み合せを4択から選ぶ問題で、アニメの選択は ”ムーミン” と ”小さなバイキングビッケ” のふたつのうち ”ムーミン” を選ぶのが正解だったそう。
えぇえぇ、ムーミンにそんなことも言いたくなりますよね、受験生の立場なら。
でも、ムーミンはムーミンのあずかり知らぬところで勝手に問題に引っ張り出されて、みんなから轟轟たる非難を浴びせられ
「知らんがな
」
と言いたくなるかと思います。
「知らんがな
と言いたくなるかと思います。
だがしかし!
ムーミンは
「まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトもがんばります!
これを機にムーミンの世界について知ってもらえると嬉しいな」
と、迅速に大人の対応をしたようです。
スバラシイ!
子供のころムーミンが好きで、日曜日の朝はテレビでムーミンを観るのを楽しみにしていたけれど、またさらにファンになりました
前置きが長くなりましたが、そんなこんなで本格的にスタートした受験シーズン。
中学受験は今が真っただ中ですね。
親としては気を揉む時期ですが、もうここまで来たらドシッと構えて応援するか祈るかしかないです。
なんといっても、本人たちがいちばん不安やプレッシャーを抱えながらがんばっているわけですから。
温かいご飯と心地よい眠りをとれるように配慮するくらいでしょうか。
うちの娘は、表面上平気そうでも結構プレッシャーを感じるタイプ。
熱を出したりお腹が痛くなったり。
時々、やけに苛立っていたりします。
これまでも、何度かそんなことがありました。
あるとき
娘「ママ、ヤバい。また、私の中のなにかがおかしくなってきた」
私「そうなん?でも、それに誤魔化されないようにした方がいいよ。
たぶん、それは心理学でいうところのエゴってやつやわ」
たぶん、それは心理学でいうところのエゴってやつやわ」
娘「なにそれ?」
私「不安とか焦りを煽って足を引っ張る存在で誰の中にもあるんよ。でも、怖がりさんやねん」
娘「こんな感じ」
私「すごい!上手いな、絵。ご陽気やけど、確かに何かが壊れかけてるな(笑)」
娘「うん、名前はフレド」
私「フレドって感じするする。男の子っぽいな」
娘「悪い子じゃないねんけど」
私「そう、悪い子じゃないんよね。怖がりさんやから”大丈夫”って言ってあげたらいいよ」
娘「ふーん」
それ以降も、何度か悪さをしていたこともあったようだけれど、フレドは年々お利口さんになってきているみたい。
今年はずいぶん、大人しく良い子ちゃんになっているようです。
エゴは受験生でなくとも私たちの中に存在します。
エゴとは ”心の防衛システム” ともいわれます。
心が傷つかないように守ろうとするのです。
心を守るのは悪いことではないけれど、あまりに守りが過剰になると私たちを前に進ませません。
「どうせ私には無理」
「そんなことしても無駄なんじゃ」
「上手くいくわけがない」
そうやってチャレンジすることを拒みます。
失敗するのは怖いですもの。
失敗しない確実な方法は、チャレンジしないこと。
そうやって、今の位置に留まらせようとするのです。
エゴ=怖れ・不安
といってもいいかもしれません。
エゴが強くなったときは、安心させてあげること。
「大丈夫」と自分を信じる心を育てることが、大事です。
が、自分だけではエゴが安心してくれないときも、私たちには多々あります。
そんなときは、誰かにエゴの気持ちを聞いてもらったり、応援してもらうことが効果的。
いわば、カウンセリングとは、この不安と怖れを取り除きクライアントさんが安心して前に進めるようにサポートするものでもあります。
身近な人に話しにくいとき、どうにも上手くいかないときは専門家であるカウンセラーを使ってみてくださいね。
ひとりで踏ん張るよりも、ラクに簡単に最短であなたの幸せに向かうサポートをいたします。
エゴは受験生でなくとも私たちの中に存在します。
エゴとは ”心の防衛システム” ともいわれます。
心が傷つかないように守ろうとするのです。
心を守るのは悪いことではないけれど、あまりに守りが過剰になると私たちを前に進ませません。
「どうせ私には無理」
「そんなことしても無駄なんじゃ」
「上手くいくわけがない」
そうやってチャレンジすることを拒みます。
失敗するのは怖いですもの。
失敗しない確実な方法は、チャレンジしないこと。
そうやって、今の位置に留まらせようとするのです。
エゴ=怖れ・不安
といってもいいかもしれません。
エゴが強くなったときは、安心させてあげること。
「大丈夫」と自分を信じる心を育てることが、大事です。
が、自分だけではエゴが安心してくれないときも、私たちには多々あります。
そんなときは、誰かにエゴの気持ちを聞いてもらったり、応援してもらうことが効果的。
いわば、カウンセリングとは、この不安と怖れを取り除きクライアントさんが安心して前に進めるようにサポートするものでもあります。
身近な人に話しにくいとき、どうにも上手くいかないときは専門家であるカウンセラーを使ってみてくださいね。
ひとりで踏ん張るよりも、ラクに簡単に最短であなたの幸せに向かうサポートをいたします。
娘「昨日の朝、試験始まる前にお腹痛くなったけどすぐ治まったわ」
私「久しぶりの登場、フレドかな?」
娘「うん」
私「そりゃ、フレドも騒ぐわ。でも大丈夫」
娘「うん」
私「そりゃ、フレドも騒ぐわ。でも大丈夫」
娘「うん」
今朝は
「フレドによろしく。おきばりやす~」←”おきばりやす” はNHKの朝ドラ”わろてんか”のウケウリです^^
と声をかけると、ウンウンと頷いて娘は出かけていきました。
と声をかけると、ウンウンと頷いて娘は出かけていきました。
これから始まる、受験本番。
結果がどうあれ、子供が大切な存在であることに変わりはないですよね。
親である私たちは、子供が安心してチャレンジ出来るようサポートして参りましょうね
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