こんにちは。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。
いつもご訪問ありがとうございます。
”この間、実家に帰ったとき
「あー、私も歳とったよなー」
とボソッと呟くと、母親がすかさず
「なに言ってんの、あんた!残りの人生で今が一番若いのよ!」
と言われた”
という記事をネットで読んで、感銘を受けました^^
このお母さん、スバラシイ
確かに過去に視線を向けると歳は取ってゆく一方ですけど
未来に目を向けると、いつだって今が一番若いですよね。
未来に目を向けると、いつだって今が一番若いですよね。
どこから見るかによって
未来を絶望することも出来るし
希望や可能性を見出すことも出来ます。
未来を絶望することも出来るし
希望や可能性を見出すことも出来ます。
「あー、
これからどんどん体力がなくなって
老眼も酷くなって
お肌はたるんで
お洒落も出来ない・・・」
これからどんどん体力がなくなって
老眼も酷くなって
お肌はたるんで
お洒落も出来ない・・・」
なんて考えると、お先真っ暗な気分になりますよね。
でも
「これまでいろんな経験を積んで
子育てからも解放されて
これから第二の人生をどう楽しもうか?」
子育てからも解放されて
これから第二の人生をどう楽しもうか?」
と考えると、ちょっとウキウキしません?
実は私は、子供を産んでからは ”しなければならないこと” に自分を縛りつけて、ほとんど楽しむということを自分に許していなかったんですよ。
「私は母なんだから」
と、好きだった洋服も実用性重視で、必要最小限しか買わなかったし
元夫が
元夫が
「好きなもの買えば?」
といってくれても
「将来の子供達のために、なるべく貯金しておかねば」
と節約第一。
その他、旅行や遊び、楽しむことを強く禁止していたんだな、と今では思います。
当時は
「自分の楽しみよりは、子供のために!」
を当たり前のように感じていたんですけれど。
そんな私を見ていた元夫や子供は
息苦しさを感じていただろうなぁ、と。
で、”抑圧した感情は、外からやってくる” という心理の法則に従い
私が節約して貯めたお金は、だいたいの場合、元夫が派手に使ってくれましたけど(笑)
でね、元夫とすったもんだあって心理学と出会ったんですけど、それまでの私の
「~しなければならない」
「~で在らなければならない」
という常識がことごとくひっくり返っていったわけです。
もちろん、最初は疑いだらけで
「んなの、母である私が、自由に好き勝手してたら子供はどうなるのさ!」
とか
「自然にありのままに振る舞ってたら、みんな愛想尽かすやん」
とか
「するべきことをせずに許されるわけないやん」
とか、散々心の中や口に出してブーたれてたんですけど、意外や意外。
何年かぶりに買ったスカートを見て、娘は
「ママ可愛いーー
♥」←娘バカですな^^;
と言ってくれるし
「今日、夜ごはん作っとくから出かけていい?」
↑
といってもカウンセラー養成スクールの講座というところが我ながら小心者( ̄ロ ̄)
↑
といってもカウンセラー養成スクールの講座というところが我ながら小心者( ̄ロ ̄)
と子供たちに聞くと
「うん!いってらっしゃ~い」
と送り出してくれるし。
最初は小さな楽しみや自由ですけれど
それを自分に許し出した頃から
膠着していた人生が少しづつ、動き出したんです。
ま、今では「緩みすぎやん」という声がないでもないですが(笑)
過去にしがみついて、今を嘆くと、未来が先細りしてしまいます。
未来に目を向けながら、今に感謝すると、未来が開けてきます。
今が一番若い私たち。
あなたはどちらを選ぶ?
あなたはどちらを選ぶ?
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