最近、お金のご相談を
受けることが多いです。
・お金は苦労して手にするもの
・お金は悪いもの
・お金は怖いもの
もしかしたら、そんな
こんにちは。
心理カウンセラーの吉村ひろえです。
ご訪問ありがとうございます。
*
お金のご相談を伺っていると
お金は欲しいのだけど
潜在意識の領域で
お金は欲しいのだけど
潜在意識の領域で
「お金は苦労して手に入れるもの」
「お金を持つとロクなことがない」
「お金は汚いもの」
そんな感覚を持っている人が
多いように感じます。
私もお金に対して
色んなイメージを
持っていたと思うのだけど
持っていたと思うのだけど
「お金は苦労して手に入れるもの」
「お金を持つとロクなことがない」
「お金は汚いもの」
これらも強く持っていた感覚です。
いつからそんな風に
感じていたんだろう?
いつだったか、ふと考えた
ことがあったんです。
いつだったか、ふと考えた
ことがあったんです。
思い出してみると
子供のころ、両親が
そんなことを
よく言ってたな、と。
「楽して稼げるわけがない」
「ちゃんと勉強しないと
生きていけないよ」
私はその言葉を
『人生は辛くて苦しいもの。
お金は苦労しながら稼ぐもの。
がんばって努力しないと
生きてゆけないのが人生』
どうもそのように捉えていたみたいで
そう思い込んでいた自分に
出会ったときにはビックリ。
「楽して稼げるわけがない」
「ちゃんと勉強しないと
生きていけないよ」
私はその言葉を
『人生は辛くて苦しいもの。
お金は苦労しながら稼ぐもの。
がんばって努力しないと
生きてゆけないのが人生』
どうもそのように捉えていたみたいで
そう思い込んでいた自分に
出会ったときにはビックリ。
でも、それは
もともと自分で実際に
もともと自分で実際に
行動して感じて身についた
感覚ではなく
感覚ではなく
もとは両親が持っていた
お金に対する
考え方、感じ方、感覚。
私の両親は商売をしていて
確かに朝から晩まで
忙しく働いている姿を
目の当たりにしていたんですね。
子供はそんな親の
働いている姿や言葉
空気感ごと、無意識に
ダウンロードします。
さらに、私が反抗期のころ
うちの父は
「誰のおかげでご飯が
食べれると思っているんだ!」
そんなこともよく言ってましたっけ。
内心「チッ!」と思いながらも
これを言われると
「ハイハイ、働いてなくて
すみませんね」
「どーせ、私は迷惑ものですよ」
と無意識に自分を卑下して
言葉を返すこともできなかったな、と。
また、月末になると
両親がお金のことで
喧嘩することもしょっちゅうで。
そんな経験を通して私は
・お金は楽に手に入らない
・しんどい思いをして、やっと得れるもの
・お金はもめる元
そんなイメージを強く持って
いったようです。
いったようです。
なので、両親と同じく
元夫とはお金のことで
よく喧嘩しました。
元夫は
「金なんざぁ使わなどうする」
「使って経済回さないと」
みたいな人で
借金があっても
「経費やん」
「子供のために節約して
貯めないと」
と言っても
「ケチケチするんじゃんなくて
いかに稼ぐか考えたらいいやん」
みたいな人で、ある意味尊敬。笑
私のお金のブロックを外すことに
彼はかなり貢献してくれたと思うw
私のお金のブロックを外すことに
彼はかなり貢献してくれたと思うw
横道に逸れちゃいましたが
親がお金で苦労している言葉や
姿を見聞きしてきたとしたら
あなたもその親の
お金に対する感覚を
無意識のうちに取り入れて
しまっているかもしれません。
しまっているかもしれません。
だとしたら
・自分だけお金を手にしては申し訳ない
・同じように苦労しなければならない
・楽しく稼ぐのは親を否定していることになる
潜在意識下で
そんな思い込みを持って
遠慮してお金を
受け取れないことが多いのです。
受け取れないことが多いのです。
これは親に遠慮していたり
苦労して育ててくれた親を
尊敬している気持ちがあるから。
苦労して育ててくれた親を
尊敬している気持ちがあるから。
もしくは、うちの父のように
「誰のおかげでご飯が
食べれると思っているんだ!」
なんて言われていたとしたら
・がんばらないと居場所がなくなる
・有能でなければ価値がない
・なにもできない私は迷惑な存在
そうやって
自分をちっぽけに扱って
でも、お父さんに認められたくて
今も走り続けて疲弊してしまって
いるのかも。
この場合も、やはり背後にあるのは
お父さんへの思い。
親って、色々口うるさいですよね。
勉強しろとかちゃんとしろとか。
心配してきたり否定してきたり。
「黙れ〜〜」
って言いたくなることも
あるかと思うのですけど
なぜ、ああもうるさく
あーだこーだと言ってくるのか?
を考えると、要は
『元気に幸せに生きていってほしい』
突き詰めるとここに要約されると
思うのです。
なので、親のその”思い”だけを汲んで
あなたはあなたなりのやり方で
お金と関わっていいのです。
『元気に幸せに生きていってほしい』
「うちの親はそんなこと思ってないよ」
そう思う方も
いらっしゃるかもしれませんが
だとしたらなおさら
誰に遠慮することなく
幸せになるべきです。
お金と自己受容は深く
繋がっているといいます。
もしも今、あなたがお金に
苦労しているとしたら
お金に対してどんなイメージを
持っているのか
いつからそのイメージを
持ち出したのか
書き出してみるといいですよ。
「そう思っていたんだ」
と気づくだけでもお金に対する
ブレーキが緩んでくることがあります。
お金の受け取り方は
これからいくらでも選び直すことが
できるもの。
過去にどんな思い込みを
持っていても
これからいくらでも
新しい感覚を育てていくことは
できます。
上手くいかないと感じるときは
その奥にある
誰かへの思いと自分への思いに
目を向けてみる。
そこに気づいたとき
止まっていた流れが
やさしく動き出しますよ。
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受付12:00~20:30 06-6190-5131
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