人は起きた出来事そのものではなく
「どう解釈したか」で心が揺れます。

壺?横顔?
こんにちは。
心理カウンセラーの吉村ひろえです。
ご訪問ありがとうございます。
*
上司に挨拶をしたのに
返ってこなかった。
それはただの出来事。
でもそこに
「無視された」
「嫌われている」
そんな意味を乗せた瞬間
心がザワつく。
事実はひとつ
(挨拶が返ってこなかった)で
変わっていないのに
見ている世界だけが変わっていく。
私たちは感情をそのまま
真実だと思い込む傾向があります。
「私は拒絶された」
でも、それは本当に事実?
それとも、そう感じただけ?
昔、挨拶を返さない上司のことを
「あの人、また奥さんと喧嘩したのかな?
そういうとき、いつも不機嫌で
挨拶返さないよね〜」
と笑い飛ばしている先輩を見て
「なるほど!」
と思ったことがありました。
上司が挨拶を返さないのは
”私の問題”ではなく
”上司の問題”だったのだ。
挨拶を返したくない(返せない)
自由を上司に許そう←かなり上からw
と思ったら世界が少し
やわらいだ。
❏人と近づくのが怖い
❑パートナーシップが上手くいかない
❑手放したい執着がある
❑自分のことが好きじゃない
❑誰にも話せない苦しみがある
❑自分らしさがわからない
❑自分を責めてしまう
❑許せない人がいる
❑人間関係が上手く築けない
ひとりで抱え込んでいませんか?
人生は苦しむものではなく
謳歌するものです。
サポートが必要なときはいつでもお声がけくださいね。
一緒に乗り越えてゆきましょう。
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