カウンセリングをしていると
自分の小さな欲を
後回しにしている人に
こんにちは。
心理カウンセラーの吉村ひろえです。
ご訪問ありがとうございます。
*
本当は少し休みたい。
ゆっくりとお茶を飲みたい。
ひとりになりたい。
行きたい場所がある。
食べたいものがある。
でも、その程度のことを
”わがまま” と感じてしまう。
「もっとがんばらないと」
「そんなことより
やるべきことがある」
そうやって、自分の小さな欲を
後回しにしていくうちに
だんだん
”自分がなにを望んでいるのか”
がわからなくなっていく。
私たちは、自分の感情や欲求を
抑え続けると
自分とのつながりが
薄くなります。
自分の欲求が抑えつけられて
その欲求が行き場を失って
迷子になる、といいますか…
迷子になる、といいますか…
欲求って本能的なものだったり
行動の原動力になるもの。
「こうしたい」
「これが心地よい」
自分からのサインを読み取って
それを叶えてあげるのは
心身のバランスを保つために
とても大切なものなのです。
けれど
我慢することが多かった人ほど
自分の欲求を感じる前に
抑える癖がついていて
我慢している自覚すらないことも。
そうすると、将来こうしたい
こうなりたいという望み、
たとえば
「こんな働き方がしたい」
「自分の意思を持って生きたい」
「愛されたい」
「安心したい」
そんな望みを感じても
「どうせ無理」
「叶うわけない」
と自分で打ち消してしまう。
でも、不思議なことに
自分の小さな欲を自分自身で
丁寧に叶えてあげる
ということをしてゆくと
人は少しづつ変わっていく。
何もしたくない日は
何もさせない。
食べたいものを食べさせる。
行きたい場所に連れて行く。
気乗りしない誘いは
断ってあげる。
一見すると、些細なことだったり
ワガママ、自分勝手のように
感じるかもしれないけれど
そんな自分の小さな欲を
叶えてあげることによって
『私は自分を大切にしてもいい』
という感覚が育っていく。
そうすると、未来への望みも
しっかりキャッチして
”自分の願いを叶えてあげよう”
という意欲が湧いてくる。
あなたはもっとあなたを
大切に幸せにしていいのだ。
大切に幸せにしていいのだ。
❏人と近づくのが怖い
❑パートナーシップが上手くいかない
❑手放したい執着がある
❑自分のことが好きじゃない
❑誰にも話せない苦しみがある
❑自分らしさがわからない
❑自分を責めてしまう
❑許せない人がいる
❑人間関係が上手く築けない
ひとりで抱え込んでいませんか?
人生は苦しむものではなく
謳歌するものです。
サポートが必要なときはいつでもお声がけくださいね。
一緒に乗り越えてゆきましょう。
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