「変わりたい」
そう思って一歩踏み出したとき
こんにちは。
心理カウンセラーの吉村ひろえです。
ご訪問ありがとうございます。
*
「本当にこの道でいいのだろうか」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「周りの大切な人が離れていくんじゃないか」
そんな思いが次々と湧いてきて
前に進みたい気持ちと
そのまま何も変えずに
留まっていたい気持ちの間で
揺れることがあります。
けれど、その恐れは
”間違った方向に進んでいるサイン”
ではなく
むしろ、今までとは違う生き方や
考え方を取り入れて
「変わりたい」
「成長したい」
と歩き始めたからこそ感じる
自然な反応。
人は慣れ親しんだものに
安心を感じます。
私たちはたとえ、今の状態が
苦しかったとしても
長く続けてきた生き方には
ある種の安全安心を感じ流のです。
そのため、変化しようとすると
『本当に大丈夫なの?』
と心がブレーキをかける。
こういうのを”エゴの声”と
いったりするんですけど
いったりするんですけど
私なんかはこのエゴの声が
よく聞こえます〜。
「そうは見えない」と
よく言われるけど
とっても怖がりさんなのです。
だがしかし、です。
恐れを感じる自分を
否定しなくていいし
恐れを感じることを
怖がらなくていいのです。
恐れを感じるのは
前に進もうとしているから。
新しい可能性に向かっているから。
変化の入り口に立っているから。
でも、だからって、ずっと
がんばり続ける必要はなくて
疲れたら休めばいいのです。
恐れが大きくなったら
立ち止まって
ただ、恐れを自分に
感じさせてあげる。
『感情に良い悪い
正しい間違いはない』
そんな言葉を聞いたこと
ないでしょうか?
楽しい、嬉しい、などの
喜びの感情と
怖い、不安、悲しい、などの
いわゆる負の感情は
等しくあなたの大切な感情です。
感情に優劣、正誤はありません。
感情に優劣、正誤はありません。
なのに、負の感情を怖がって
忌み嫌ったり切り捨てたり
追い払おうとしたりしたら
追い払おうとしたりしたら
負の感情が可哀想ってなもんです。
なので恐れに飲み込まれそうに
なったら、立ち止まって
恐れをちゃんと感じてあげる。
そして、しっかり休む。
自分を労わる。
休むことは後退ではなく
また歩き出すために
必要な時間です。
そして、動けるようになったら
また、動けばいい。
恐れや不安に囚われて
焦っているときに動くと
事態がややこしくなる
ことの方が多いですからね。
恐れを感じるのは
ちゃんと自分と繋がっている証拠。
ちゃんと進んでいる証です。
「私は今、変化の途中にいるんだな」
と優しく自分を受け止めてあげてください。
そして、安心して恐れてください。
そして、安心して恐れてください。
その恐れもまた、あなたが自分らしく
生きようとしている
大切なプロセスなのです。
❏人と近づくのが怖い
❑パートナーシップが上手くいかない
❑手放したい執着がある
❑自分のことが好きじゃない
❑誰にも話せない苦しみがある
❑自分らしさがわからない
❑自分を責めてしまう
❑許せない人がいる
❑人間関係が上手く築けない
ひとりで抱え込んでいませんか?
人生は苦しむものではなく
謳歌するものです。
サポートが必要なときはいつでもお声がけくださいね。
一緒に乗り越えてゆきましょう。
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