『私は本当はどうしたい?』
自分に問いかけることって
大切だと最近つくづく思います。
過去を振り返ると、私はずっと
周りのことを考えて生きてきた
気がするんです。
あ、かといって私がめっちゃ
良い人ってわけではありません笑
「私さえ我慢すればうまくいく」
そう思って大ドンデン返しを
喰らったのが離婚。
喰らったのが離婚。
「会社に3億ほどの負債があって
思い切ったことがしたい。
なので一旦、離婚してほしい。
軌道に乗ったらまた再婚しよう」
「負債は一緒に背負えば良いやん」
「お前は良くても子どもに辛い
思いさせるから。
社員も社員の家族もいるし
ここで思い切ったことがしたい」
『それがみんなのためになるなら。
私さえ我慢すればうまくいくのか…』
と離婚に同意しました。
…で、どうなったかというと
細かいことは長くなるので
省きますが
相手は1年半後くらいに再婚して
子どもまでいたという笑
(その結婚も半年くらいで破綻)
いや、今だから笑って話せますけど
(あ、怒ることもできますw)
当時は怒りと悲しみがすごくて
その2つの成分だけで自分が
構成されているんじゃないかと
思えるくらい。
でね。
あのとき私は、元夫や子ども
社員さんやその家族のことは
一生懸命考えて配慮したのに
『私は本当はどうしたい?』
という自分への問いかけを
全くと言っていいほど
していなかったんです。
自分の気持ちには目もくれて
いなかった。
素無視ですよ、素無視。
超華麗にスルー、というか
『私は本当はどうしたい?』
と自分の感情に目を向けるという
発想すらなかったな、と。
すると、やっぱりというか当然というか
自分の本音を置き去りにした我慢は
(というか当時の私は、我慢している
ことにすら気づいていなかった!
なんなら使命感にすら燃えていたw)
その場で丸く収まってもあとから
怒りや苦しさとなって心に残ります。
じゃぁ、どうすれば?なんですけど
まずは一旦、自分の頭に浮かんで
きたことを、とにかく紙に書き出す。
「モヤモヤする」
「なんか、悲しい」
「それ、必要?」
「みんなはいいけど私は?」
そんな一言からで十分。
支離滅裂でも矛盾していても大丈夫。
書いているうちに、ゴチャゴチャだった
感情が少しづつ整理されて
『私は本当はこう感じていたんだ』
と自分の心の輪郭が見えてきます。
自分の本音を知ることは
わがままになることではありません。
自分の本当の気持ちを知ったうえで
どうするかの選択を自分でする。
そうすると自分に納得できます。
自分の心を大切にするということは
自分のためだけではありません。
自分に犠牲をさせないことで
相手を責めずに大切にするという
ことにもつながると思うのです。
あ、ヤツ(←元夫)とは、今では
子どもも一緒にたまに食事したりします。
子どもも一緒にたまに食事したりします。
ヤツの発言によっちゃぁ、今でも嫌味の
ひとつ、ふたつ、みっつくらいは
お見舞いしますw
責めてないですよ?笑
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