「まぁまぁオカン、抑えて抑えて」
⠀  
離婚してしばらく経ち、元夫と子ども
たちと時々食事をするようになった頃。
⠀  
「お前たちは世界平和について
 どう思ってるんや?」
⠀  
元夫が子どもたちに問いかけた
その瞬間、私の口をついて出たのが
⠀  
『世界平和より家庭平和が先やろ』
⠀      ↑
 結構なイラつき上げ具合でw
⠀  
だった。
⠀  
離婚の経緯についてはコチラを
⠀  
⠀  
元夫への恨みや執着が苦しすぎ
癒しを求めて学び始めた心理学。
⠀  
おかげさまで随分、負の感情が軽くなり
さらに自分自身と向き合うように
なってから気づいたことがある。
⠀  
それは「家庭平和」の前に、自分自身
との関係が大切なのだということ。
moss-2942497__340








  
⠀  「家族のため」と思って我慢する。
自分さえ我慢すれば丸く収まる。
⠀  
そう信じて、自由を許さず自分を
縛っていた。
⠀  
でも、それは家庭を大切にしていた
ようで、実は違った。
⠀  
一番近くにいる”自分”という存在を
大切にできていなかったから。
⠀  
⠀  
当時の私は、母・妻という役割に
縛られて
⠀  
「こうあるべき」
「〜してはいけない」
⠀  
にがんじがらめになっていた。
⠀  
⠀  
それに比べて、元夫は自由だった。
⠀  
彼は自由で人懐っこく、失敗を恐れず
興味を持ったことには、果敢に挑戦
するタイプ。
⠀  
⠀  
人は「してはいけない」と自分が
禁止していることを、簡単にやって
のけている人を見ると、強く反応する。
⠀  
それを心理学では ”シャドウ” と呼ぶ。  
⠀  ⠀  
⠀  
彼のそういう部分は、私にとって
強烈なシャドウだったのだ。
⠀  
あ、だからって私が、派手に異性と
遊び倒したい(目の保養で満足できる
安上がりな女であることが悔しくもある)
とか
散財しまくりたかった(いや、1回くらい
豪遊はしてみたいな)とかいうわけではなく
⠀ ⠀   
彼の生き様を見ていて気づいたのは
(本人は苦悩にまみれたりもしてるらしいが笑)
⠀  
私ももっと自由に生きたい
もっと自分に正直に生きたい
⠀  
だった。
⠀  

  
世界平和はもちろん大事。
家庭の平和もとても大事。
⠀  
でもその土台になるのは、自分との
平和な関係。
⠀  ⠀  
⠀  
「こんなこと言ったら迷惑かな」
「これは私のワガママかな」
⠀  
そうやって自分を抑え込まずに
その気持ちを大切にすること。
⠀  
自分の気持ちを大切にするという
ことが、相手を大切にしないという
ことにはならないのだ。
⠀  
なので、勇気を持って心のうちを
伝え合うこと。
⠀  
⠀  
そうやって自分を大切にしながら
相手とも誠実につながっていく。
⠀  
そんな小さな一歩が家庭の平和を作り
やがて世界の平和へと広がっていくのだ。
image_5e030e9d (1) (1)













You Tube 

恋愛について熱く語っております!よろしければ、お付き合いくださいませスター

『心の持ち方ひとつで恋を落とす女、恋を掴む女』




『クズ男への怒り・イライラ手放す方法』