心理カウンセラー◆吉村 ひろえ

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪・名古屋地区担当 吉村ひろえ(よしむら ひろえ)

 30代後半に、夫の浮気・負債、そして離婚など幾多もの問題が続き、「なんとかしなければ」と一人もがいていた頃カウンセリングに出会う。問題の原因が「自分を信じられないこと」と気づき、自己受容・自己承認に取り組み、少しづつ問題を解消。
 得意ジャンルは、パートナーシップ・子育て・対人関係・自己受容など幅広く、「話をすると元気になる」「いつも安心させてくれる」とリピーターが多い。
 持ち前の包容力でクライアントとじっくり向き合い、人生の価値を伝え続けている。困難にもめげずに向かっていくガッツのある姿勢や、自身の苦労を笑い話に変えるユーモアで、クライアントや後輩からも慕われている。

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心理学

「”ちゃんとしなきゃ”が強すぎて なにをするのも億劫で無気力に なります」⠀  完璧を目指すがゆえに行動が重くなっている人って意外と多い。⠀  ⠀  ⠀  わかります。私も「ちゃんとしなきゃ」が強すぎた身ですから。あ、今でも出てきます。⠀  ・間違えては
『”ちゃんとしなきゃ” が強すぎて人の目が気になります』の画像

最近のこの暑さのせいでしょうか。「イライラが止まりません!」「どうしてもあの人に怒りが 湧いてくる」など、怒りに関するご相談をよくお聞きします。部下にイライラ。上司にイライラ。母にイライラ。パートナーにイライラ。暑さって身体的にもストレスが増えます。体温
『怒りはなくすのではなく受け止める』の画像

​深く傷ついた経験があると、時間が経って、前向きになれたと思っていてもまた別の出来事で心が揺れたときに「あのとき、あんなことがあったから私は上手くいかないんだ」​と過去へ引き戻されてしまう。そんな感覚をお持ちの方は意外と多いようです。私も長い間そんな感覚
『「あのとき深く傷ついたから上手くいかないんだ」→「過去は過去。今は今」』の画像

「年収も顔も年齢も、どこか妥協 しなきゃいけないのはわかって はいるんです。 でも、どうしても気が進まなくて…」初めてカウンセリングルームにやってきた時のRさんは、とても疲れた表情をされていました。Rさんは30代前半。結婚はしたいとは思っているけど親や周りの
『『妥協しないと結婚できない』って本当?』の画像

​「人と話したあと、数日は ウジウジ悩むんです」と、とあるクライアントHさん。「私の言い方、キツかったかな」「嫌な思いさせたかも」「私が悪かったかな」そんなふうに数日思い悩み、自分を責めてしまう。そして、そのウジウジした自分がいかにダメな人間であるかを話し
『ウジウジする自分が『私』だと思っていた』の画像

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