人は無意識のうちに「私ならそうするのに」という基準で人を見ていることがあります。たとえば誰かが困っていたら、できる範囲で力になりたい、と思う。「今は大変そうだし」「困っているんだね」と相手の心情を理解しようとしたり何かしら手伝ったり、譲ったり。で、そのと
人間関係
変えたいのは相手。でも変わるのは自分から
人って、大きく感覚が得意な人思考が得意な人に分けられます。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*感覚派の人は、自分の気持ちや感情を感じることが得意です。一方で、思考派の人は、物事を分析したり整理したりすることが得意で
声を掛け合わない親子
以前、漫画家のヤマザキマリさん(テルマエロマエの作者)の話しを聞いて面白いなと思ったことがあります。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*ヤマザキさんは、以前、近所に住んでいた息子さん(当時20代前半)をカフェで見か
あなたが幸せでいることは、わがままじゃない
「自分のことより ますは周りを優先しなさい」そんな言葉を聞いて育った人は多いかもしれません。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*自分が楽しむことや自分を満たすことにどこか罪悪感を持ってしまう。自分だけが幸せにな
その感情は事実? 〜見ているのは事実か、解釈か〜
人は起きた出来事そのものではなく「どう解釈したか」で心が揺れます。壺?横顔?こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*上司に挨拶をしたのに返ってこなかった。それはただの出来事。でもそこに「無視された」「嫌われている」そ




