心理カウンセラー◆吉村 ひろえ

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪・名古屋地区担当 吉村ひろえ(よしむら ひろえ)

 30代後半に、夫の浮気・負債、そして離婚など幾多もの問題が続き、「なんとかしなければ」と一人もがいていた頃カウンセリングに出会う。問題の原因が「自分を信じられないこと」と気づき、自己受容・自己承認に取り組み、少しづつ問題を解消。
 得意ジャンルは、パートナーシップ・子育て・対人関係・自己受容など幅広く、「話をすると元気になる」「いつも安心させてくれる」とリピーターが多い。
 持ち前の包容力でクライアントとじっくり向き合い、人生の価値を伝え続けている。困難にもめげずに向かっていくガッツのある姿勢や、自身の苦労を笑い話に変えるユーモアで、クライアントや後輩からも慕われている。

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抑圧

最近のこの暑さのせいでしょうか。「イライラが止まりません!」「どうしてもあの人に怒りが 湧いてくる」など、怒りに関するご相談をよくお聞きします。部下にイライラ。上司にイライラ。母にイライラ。パートナーにイライラ。暑さって身体的にもストレスが増えます。体温
『怒りはなくすのではなく受け止める』の画像

「9月に家出る」娘にそう告げられたのは8月中旬。あまりに突然すぎてビックリしたのもつかの間。あれよあれよと時は過ぎ娘は我が家を後にしたのでした。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問頂きありがとうございます。*私には息子と娘がいます。息子は
『子離れの寂しさをどう扱う?  』の画像

自分を守るために怒りという感情が必要なときがあります。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*「こんな失礼な物言いはされたくない!」「そんな扱いは容認できない!」誰かが一線を越えて自分の領域に侵入してきたとき「NO!」「
『自分を守るために必要な感情とは?』の画像

「防衛」とは自分を守ろうとする自分自身への愛からおこなわれる心の働きです。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*防衛とは、悲しい、寂しいといった辛く苦しい感情や記憶などをなるべく感じないようにする心の働き。自分の心を
『心を癒すために必要な防衛の解放』の画像

​私たちは往々にして「ポジティブであらねば」「正しくあらねば」「誠実であるべき」と自分にも他人にも聖人君子を課します。こんにちは。心理カウンセラーの吉村ひろえです。ご訪問ありがとうございます。*「善き人であらねば」そうやって私たちは自分の悪いところやダメ
『聖人君子にならなくてもいい理由』の画像

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